グーグル検索をさらに便利に使いこなす小技

グーグル検索で情報を探すときのコツについて解説します。
これを読めばより正確な情報を探すことができるようになります。

基本編

まずは基本ルールから。

  • できる限り短く
  • 2〜3つの単語で探す(単語の間には空白を入れる)
  • 型番や商品名などを入れる
  • 〜です・〜ます・句読点は不要
  • 文章体にしない
  • あいまいな言葉は使わない

具体例1:近くの病院を探す場合

まずは地名・診療科目の2つで検索します。
あとは「日曜診療」「子供」「バリアフリー」などの言葉を加えてみましょう。

良い例

近くの皮膚科

矢向 皮膚科 日曜診療

矢向駅 〇〇クリニック 評判

良くない例

近くの皮膚科を探しています。

日曜日に皮膚科へ行く

皮膚

具体例2:温水洗浄便座の取替部品を探す場合

商品名や型番で探します。
英語の大文字と小文字はどちらでもOKです。自分で交換するときは「購入」、修理を頼む場合は「依頼」などの言葉を付け足します。

良い例

リクシル ウォシュレット 部品

リクシル 1000-122a 購入

cw-1040 ボルト アマゾン

良くない例

オシュレトの部品を探しています。

便座が壊れた

りくしる

応用編

  • 「-」で除外する
  • 「or」でどちらか一方の単語を探す
  • 手書き入力機能を使う

「-」で除外する

例えば料理のレシピを探している場合に「カツ丼 -クックパッド」と入力すると、クックパッド以外のレシピを探すことができます。「-」は半角入力の状態でひらがなの「ほ」と書かれているキーを押すと入力できます。

「or」でどちらか一方の単語を探す

例えばレストランを探している場合に「イタリアン or フレンチ レストラン 川崎駅」と入力すると、イタリアンかフレンチどちらかの単語を含む川崎駅のレストランを探すことができます。

手書き入力機能を使う

スマートフォンでの文字入力が苦手な方には手書き入力機能がおすすめです。画面を指でなぞって簡単に入力できます。

●設定方法(iPhoneの場合)
1.インターネットを開き「設定」→「検索設定」の順に押す
2.手書き入力を「有効にする」に変更し「保存」ボタンを押す
3.右下の「g」マークを押して手書き入力をする

まとめ

  • 2〜5つの単語を組み合わせること
  • 単語の間にはスペースキーで空白を入れる
  • 検索結果から除外したいときは「-」を使う
  • どちらか一方の単語を探すときは「or」を使う
  • スマートフォンの場合は手書き入力機能も使える

参考リンク:
Googleでの検索のコツ|グーグル公式ページ
手書き入力による検索|グーグル公式ページ
検索結果のフィルタリング|グーグル公式ページ

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